【あなたはどのタイプ?】Canva利用者タイプ別 料金プランシミュレーション

こんにちわ、canva活用術を累計140人以上に教えた図解マニアあらもだ(@alamoda_blog)です

  • Canva無料版、Canva Proはどんな人が向いている?
  • Canva無料版とCanva Proでどっちを使った方がいいとかの基準はあるの?
  • 自分は無料版とPro版のどっちがいいかシミュレーションしたい

と言った質問に対して、Canva利用者のタイプ別にイメージや数字をたくさん使って説明します

Canva Proは知れば知るほど便利そうだけど

  • 月額料金がかかるからどうしよう
  • 自分は使いこなせるんだろうか
  • 結局は使わなくなるんじゃないか

とか、など料金プランについて色々と考えてしまう人は多いんじゃないでしょうか

実は、「有料アプリなので元が取れるか」という観点で考えると、Canva 無料版とCanva Proのどちらに向いているかや、切り替える時期なども合理的に判断できるんですよ

Canva Proの基準

有料アプリなので元が取れるか」について、シンプルな結論は以下の通りです

Canva Proにする効果
  • Canva Proにする効果(お金に直した価値)が、Proの料金よりも低ければ、無料版がおすすめ
  • 逆に、Canva Proにする効果(お金に直した価値)が、Proの料金よりも高ければ、Canva Proがおすすめ

感情を無視した、お金を中心とした結論としては、以上です

あらもだ
あらもだ

Canva proを使ってみたい気持ちも、合理的な考え方も両方大事

そうとは言っても、なかなかイメージが付きにくいかと思いますので、画像を利用する用途から、タイプを5つに分類してみました

Canva Pro タイプ別

Canvaの利用者のタイプの特徴と料金プランのおすすめの結論は以下の通りです


ビギナータイプ
(これからSNSやブログを始める人)
Canva無料版からスタート

ライタータイプ
(文章を中心に作業する人)
Canva無料版にとりあえず登録

ブロガータイプ
(ブログで商品やサービスを説明する人)
Canva Proのトライアルで自分に合うかどうかを確認

SNSメインタイプ
(インスタなどに画像を投稿する人)
Canva Proで早めにブランドを統一する 

デザイナータイプ
(デザインや画像を納品、販売する人)
Canva Proをデザインチームで利用する
クリックでページ内に移動します
あらもだ
あらもだ

自分はブロガータイプだよ

本記事では、主に「有料アプリなので元が取れるか」という観点で、タイプ別にこんな人はCanva 無料版が向いている、こんな人はCanva Proが向いているということを、具体的な数字を使った料金プランシミュレーションで紹介していきます

本記事を読んで得られるメリット
  • タイプ別にざっくりとCanva無料版かCanva Proにすべきかがわかる
  • Canva Proで元をとるためには、どれくらいの副業収入があればよいか基準がわかる
  • Canva無料版かCanva Proにすべきか合理的に判断できるので納得できる
  • Canva 無料版からCanva Proに切り替えるタイミングが合理的に判断できる
数字がいっぱい

なお、あくまでも個人的には「5人チーム&年払い利用で最安200円/月で使えるCanva Proは、SNSメイン、ブロガーにとって必要経費」だと考えておりますが、ご自身に合ったスタイルでCanvaでデザインを楽しんでいただけたらと思ってます

あらもだ
あらもだ

以下から記事内にジャンプ♪

解説にジャンプ

本記事を解説するブロガー
  • 主催したCanva勉強会で延べ100人以上参加
  • Canvaでデザインや図解を1,000枚以上作成
  • Canvaで動画を作成してYoutubeデビュー
  • Canva Proでは5人チームの所有者
  • 毎月100時間以上はCanvaを利用
簡単に説明するよ

無料版でも使える

Canva無料版とCanva Proのどっちにするか数字で判断

Canva Proにする効果

「有料アプリなので元が取れるか」という観点では、Canva Proを利用することで、月額料金が割に合うかという上記のような単純な数式になります

なお、なるべく図解をつかって考え方をわかりやすく説明するつもりではありますが、考え方なんてあとででいいよ、っていう方は次のタイプ別|Canva無料版、Canva Proが向いている人まで飛んでくださいね

あらもだ
あらもだ

できるだけ簡単に解説していくよ

Canva Proにする効果とは

Canva Proにする効果

Canva Proにする効果(お金の観点)は、上の図のようになります

  1. Canva Proにすることで画像作成の作業効率がアップする
  2. 作業効率アップによって、毎月、浮いた時間ができる
  3. 浮いた時間で副業することによって収入が増える
  4. Canva Proにすることで増える月収が、Canva Proの月額料金より大きければ、Canva Proにする金銭的な明確なメリットあり

もちろん、Canva Proにすることで画像の品質が向上する、などの効果もありますが、お金に換算しにくいので、今回は考慮に入れていません

あらもだ
あらもだ

浮いた時間の使い方は人それぞれ

Canva Proにする効果を数式に変換

Canva Proにする効果を数式に変換すると、以下のようになります

Canva Proにする効果=作業時間×時間単価×時間削減効果
作業時間、時間単価、時間削減効果、Canva

この場合、

  • 月単位のCanvaの作業時間が短い人(あまり画像作成しない人
  • 副業の時給が低い人(まだ副業を始めて間もない人
  • Canva Proを使いこなす力が弱い人(Canvaを使い慣れていない人

などの場合は「有料の元が取りにくい」人になります

自分が「有料の元が取れる」タイプなのか、「有料の元が取りにくい」タイプなのかを知っておくと、Canva Proにする時の判断材料になります

あらもだ
あらもだ

あくまでも「お金」という観点だよ

お金に換算しにくい効果

なお、

  • 画像検索の流入数を増やしたい人
  • 離脱率を下げたい人
  • ページ滞在時間を伸ばしたい人
  • クリック率を増やしたい人
  • 最終的に月10,000円以上稼ぎたい人

などの「デザイン品質を重視する人」

  • わかりやすい図説を増やしたい人
  • 無料の画像サイトを複数掛け持ちするのがめんどくさい人
  • 欲しい画像がCanva Pro専用ばかりで愕然とする人
  • 背景リムーバを使いたい人
  • 紹介動画も作ってみたい人

などの「作業の快適性を重視する人」であれば、Canva Proも選択肢に入ると思っています

なお、私の場合、デザイン品質や作業の快適性を重視して、収益0の時点で見切り発車でCanva proにしました

あらもだ
あらもだ

思い切りも大事だね

なお、Canva 無料版とCanva Proの違いについては、詳しくはこちらの記事をご覧ください

タイプ別|Canva無料版、Canva Proが向いている人

ここまでは、「有料アプリなので元が取れるか」という観点の考え方の説明でしたので、利用用途に分けて5タイプの方が、Canva無料版がよいのか、Canva Proが良いのかを具体的な実例を使って紹介します

「自分はどのタイプにも当てはまらない」、「もう少し詳細にシミュレーションしたい」という人は、「元が取れるかシミュレーション」にジャンプしてください

タイプ
作業時間少ないない人による多い多い
時間単価ない高い人による人による高い
時間削減
効果
少ない少ない人による多い多い
Canva Pro
による
削減効果
ない少ない人による大きい大きい
結論Canva
無料版
Canva
無料版
Canva Pro
トライアル
Canva ProCanva Pro
備考アイコンなどは
外注おすすめ
必要に応じて
外注おすすめ
苦手分野は
外注おすすめ
経費で
落とせる
タイプ別比較

解説にジャンプ

あらもだ
あらもだ

どのタイプに当てはまるかな

ビギナータイプ

Canva ビギナー

ビギナータイプ

・ブログやインスタを見ている

・いいねボタンを押したり、コメントを書くぐらい

・自分でもブログやインスタを始めてみたい

・デザインとかよくわからない

・まずは気軽に始めてみたい

ブログやインスタを始めてみたいと思っているビギナーの方は、

  • 副業の収入がない(Canva Proの効果が得にくい)
  • 今後、ライター、ブロガー、SNSメインなど、どうなるかわからない

などの理由から、Canva無料版からスタートしてみるのがおすすめです

STEP数値備考
STEP1
Canvaを利用する作業時間
毎月 8時間テンプレートに
色々と入れてみる
STEP2
自分自身の時間単価
0円稼ぎはない
STEP3
Canva Proの利用による
時間削減効果
10%あまり変化ないと
思っている
STEP4
Canva Proにする効果
0円STEP1~3の掛け算
STEP5
Canva Proの料金
毎月 1,500円利用するなら
個人で月額契約
STEP6
計算結果を比較
効果0円 < 料金1500円STEP4とSTEP5の比較
結論Canva 無料版
タイプ別比較

なお、Canva初心者からよくある質問については次の記事をご覧ください

あらもだ
あらもだ

まずは始めて見るという行動力が重要

ビギナータイプの次の一手

Canvaで無料でデザインツールを使ってみて、

という感じで、次のステップを目指してみるのも面白いですよ

最初はみんなビギナーなので、色々と試して自分にあう副業を探してみてくださいね

あらもだ
あらもだ

最初はみんな初心者

なお、何からスタートしたらいいかわからなかったら、ブロガーから始めるのがおすすめです

ブロガーはデザインも文章も両方やるので大変ですが、SNSメインにもライターにも移行しやすいからです

ブロガーとして培った経験は、SNS運用にもライティングにもどちらにも有効です

あらもだ
あらもだ

ライターとSNSメインの互換性はあんまりないなぁ

ビギナーの第一歩は自分のアイコンを作ること!

ビギナータイプに、まずおすすめするのが「自分のアイコンを作ること」です

ブログを開設することでも、ドメインを取得することでもありません

正直なところ、アイコンが決まらないとSNSやブログを始めるときに結構なストレスがたまります…

「あ」みたいなイニシャルのアイコン、い〇すとやの画像を使ったり、がありますが、他の人と差別化できないし、覚えてもらいにくいので、すぐに物足りなくなる場合が多いです(全員がそうと言うわけではないです)

あらもだ
あらもだ

いらすとやは大好きです

なお、実写アイドルや漫画の切り抜きをアイコンにしている人もいますがダメです(気持ちはわかりますが)

Canvaには豊富な画像やイラストがあり、ロゴのテンプレートもたくさんあるので作ってみてくださいね

あらもだ
あらもだ

なお、私のアイコンは自作です

補足説明

なお、今後SNSやブログを本格的に始めていきたいのであれば、アイコンを外注するのもおすすめです

例えば、ココナラでアイコン作成すれば1,000円~3,000円程度で作れるのでおススメです

ちなみに、ココナラは無料の会員登録で初回300円クーポンだけでなく、定期的に割引クーポンが届くのでとりあえず登録しておくのもおすすめです

途中でアイコンを変えると周りの人から「アレっ?」と言われることが多いので、本格的に始める前にアイコンを固めておいたほうが無難です

あらもだ
あらもだ

アイコンはホントに大事です

ブロガー仲間が欲しければオンラインコミュティもおすすめ

ブログを何から始めたらいいのかわからないのであれば、ブロガーコミュニティのABCオンラインに入会するのも一つの手です

ブログ界の巨匠、☆←ヒトデ@ブロガー(@hitodeblog)さんなかじ / 中島大介(@ds_nakajima)さんが運営するABCオンラインのコンセプトは

  • ブログで挫折する人を一人でも減らす!
  • ブログを楽しんでもらう!
  • 最低1万円くらいは稼げるようにする!

で、私も2021年9月にABCオンラインに入会して、だいたい達成することが出来ました

今では、メンバーと一緒にブログを書きながら、メンバー向けにCanva 勉強会も開催しています

あらもだ
あらもだ

ABCオンラインで一緒に交流しましょう♪

ライタータイプ

Canva ライター

ライタータイプ

・記事の納品がメイン

・アイキャッチにはこだわらない

・デザインする時間はほとんどない

・Canva自体をあまり使いこなせていない

文章を中心に作業するライター(ブロガーも含む)タイプは、

  • 文章を書くことに集中する
  • デザインの作業時間はほとんどない
  • ただ、画像や表、グラフを扱う場合もある

などの理由から、とりあえずCanva無料版に登録しておくか、ぐらいで大丈夫だと思います

STEP数値備考
STEP1
Canvaを利用する作業時間
毎月 2時間アイキャッチ用の
写真を探す
STEP2
自分自身の時間単価
1,500円/時間文字単価1.5円
1時間で1000文字
STEP3
Canva Proの利用による
時間削減効果
10%あまり変化ないと
思っている
STEP4
Canva Proにする効果
300円/月STEP1~3の掛け算
STEP5
Canva Proの料金
毎月 1,500円利用するなら
個人で月額契約
STEP6
計算結果を比較
効果300円 < 料金1,500円STEP4とSTEP5の比較
結論Canva 無料版
ライタータイプの例
あらもだ
あらもだ

Canvaを利用しないなら無料版で十分だね

ブロガータイプ

Canva ブロガー

ブロガータイプ

・ブログ記事を書くのがメイン

・アイキャッチやグラフなどを入れている

・背景リムーバで商品だけの写真にしたい

・ブロガー仲間の3人チームで使うことを考えている

・自分に合うかわからないから、使っても月単位

ブログで商品やサービスを説明するブロガータイプのCanva活用は「正直なところ、人による」と思っています

記事を書きながら、SNS運用をしたり、アイキャッチを作ったり、比較表を作ったり、動画を作ったり…、ブロガーはとにかくやることが多いです

こだわる人はとことんデザインに時間をかける(私はこのタイプ)し、あっさりな人はデザインにほとんど時間をかけないので、

  • デザインにこだわる人は、Canva Pro
  • デザインにこだわらない人は、Canva 無料版
  • デザインにこだわるわけではないけど、時間短縮やストレス軽減を狙いたい人はCanva Proでトライアル

という住み分けになると思ってます

あらもだ
あらもだ

これはホントに人によります

ブロガーにはCanva Proのトライアルがおすすめ

ブロガータイプの方の「Canva活用は人による」ではありますが、

  • 収入が増えて時間単価が上がる
  • Canvaの利用時間が増える
  • または、Canvaの利用時間が短くなって効率が求められる

などの環境変化があったタイミングで、Canva Proのトライアルで30日無料でお試しするのがおすすめです

STEP数値備考
STEP1
Canvaを利用する作業時間
毎月 8時間アイキャッチや
グラフなどを作成
STEP2
自分自身の時間単価
400円/時間毎月40時間作業
副業で1.6万円
STEP3
Canva Proの利用による
時間削減効果
20%背景リムーバを
利用してみたい
STEP4
Canva Proにする削減効果
640円/月STEP1~3の掛け算
STEP5
Canva Proの料金
毎月 500円利用するなら
3人チームで月額契約
STEP6
計算結果を比較
効果300円 ≒料金333円STEP4とSTEP5の比較
結論Canva Pro
トライアル
ブロガータイプの例

私の場合、ブログを始めたころはPower Pointで図を作成していて、Canvaに移ってから1か月程度でCanva Proのトライアルを始めました

あらもだ
あらもだ

自分に合っているか30日間無料トライアルから始めるのもあり

ブロガーにおすすめのCanva Proの機能1

Canva プレミアムコンテンツ

ブロガーにおすすめなCanva Proの機能その1は、「プレミアムコンテンツ」です

Canva Proの代名詞ともいうべき、1億点を超えるフリー素材を利用することができます

画像をたくさん使うブロガーなら、他のサイトで探す必要もなく、Canvaで完結するので圧倒的な時短効果をだすことができます

なお、Canvaは英語圏のツールなので、少し日本語と合わないときもあります

狙ったデザインが出てこない場合は表現を少し変えてみるのがコツです

あらもだ
あらもだ

検索キーワードは工夫してみてね

ブロガーにおすすめのCanva Proの機能2

Canva  背景リムーバ―

ブロガーにおすすめなCanva Proの機能その2は、「背景リムーバ―」です

購入した商品やサービスの写真で生活感が見えないように、商品だけを1ボタンで切り出すことができます

あらもだ
あらもだ

写真の加工が必要ならぜひ使ってみて

SNSメインタイプ

Canva SNSメイン

SNSメイン

・撮影した画像をSNSに投稿するのがメイン

・スマホから投稿することが多い

・デザインは自分でこだわりたい

・SNSの楽天ルームから収入も入っている

・投稿数が多くなってきて管理するのが大変

インスタなどのSNSでたくさん投稿するSNSメインのタイプは

  • デザインの作業時間が長い
  • デザインのバリエーションが多い方が良い
  • ブランドを統一する必要がある

などの理由からCanva Proの理由がおすすめです

STEP数値備考
STEP1
Canvaを利用する作業時間
毎月 16時間スマホで手軽に
インスタ用の画像作成
STEP2
自分自身の時間単価
200円/時間毎月40時間作業
副業で8千円
STEP3
Canva Proの利用による
時間削減効果
30%ブランドキットで
時間短縮すると想定
STEP4
Canva Proにする効果
960円/月STEP1~3の掛け算
STEP5
Canva Proの料金
毎月 750円利用するなら
2人で毎月契約
STEP6
計算結果を比較
効果960円 > 料金750円STEP4とSTEP5の比較
結論Canva Pro
SNSメインタイプの例
あらもだ
あらもだ

スマホでもCanva Proのメリットが受けられるよ

SNSメインにおすすめのCanva Proの機能①

Canva マジックリサイズ

SNSメインにおすすめなCanva Proの機能その1は、「マジックリサイズ」です

インスタで作った画像をTwitterでも活用したい時に、1ボタンでデザインのサイズを変更できます

もちろん、SNSによって投稿に向いているサイズが違うので微調整は必要ですが、1ボタンでできる時短効果は抜群です

あらもだ
あらもだ

サイズを大きめで作っておくのがコツだよ

SNSメインにおすすめのCanva Proの機能②

Canva ブランドキット

SNSメインにおすすめなCanva Proの機能その2は、「ブランドキット」です

自分が利用する「配色、フォント、ブランドロゴ」を指定できるので、ブランドデザインの統一感がでて、手戻りも少なくなるので時短効果やストレス軽減の効果があります

なお、途中からCanva Proを使い始めた人もご安心ください

Canvaには一つのデザインの中で「一括でフォント、配色を変更」する機能があるので、過去に作ったデザインを一つ一つ修正するなんてめんどくさいことはありません

なお、ブランドキットは100パターン登録できるので、テーマやデザインに合わせて変えてみるのもおすすめです

あらもだ
あらもだ

ブランドフォント、配色は途中で好みが変わることもあるからね

デザイナータイプ

Canva Pro デザイナー

デザイナータイプ

・デザインは経験年数が長い

・色んなデザインを作成して、お客様に納品している

・複数人でデザインを仕上げている

・イラストレーターとどっちが良いか迷っている

デザインや画像を納品したり、販売するデザイナータイプは、

  • デザインの作業時間が長い
  • クオリティも作業効率も重要になる
  • 色んなデザインに対応する必要がある

などの理由からCanva Proの理由がおすすめです

STEP数値備考
STEP1
Canvaを利用する作業時間
毎月 32時間デザイン時間が
ほとんどを占める
STEP2
自分自身の時間単価
1,500円/時間毎月40時間作業
副業で6万円
STEP3
Canva Proの利用による
時間削減効果
50%マジックリサイズで
時間短縮したい
STEP4
Canva Proにする削減効果
24,000円/月STEP1~3の掛け算
STEP5
Canva Proの料金
毎月 200円利用するなら
チーム5人で年間契約
STEP6
計算結果を比較
効果200円 < 料金24,000円STEP4とSTEP5の比較
結論Canva Pro
タイプ別比較

デザイナータイプだと、Canva Proとイラストレーターで迷う人も多いと思います

正直なところ、「経費で落とせる範囲」で選ぶのであれば、どっちでもよい気もします

なお、個人事業主ならイラストレーターより料金が1/10以下になるCanva Proを利用するのがおススメです

あらもだ
あらもだ

画像中心なら間違いなくCanva Proがおすすめ

デザイナーにおすすめのCanva Proの機能

Canva ストレージ容量

デザイナーにおすすめなCanva Proの機能はブロガー、SNSメインで紹介したものに加えて、「ストレージ容量」が重要です

Canva無料版だとフォルダを2個しか使えないので、事実上は多数のデザインを管理することは不可能です

クライアントや目的別等でフォルダ管理しないと間違いなく破綻しますので、Canva Pro以外の選択肢はありません

なお、自分がつくったデザインの場所が分からなくなった場合、Canvaの検索窓から簡単に検索できますので、ファイル名、フォルダ名の名称ルールを最初に作っておくことをおススメします

あらもだ
あらもだ

フォルダ管理は難しいよね

元が取れるかシミュレーション

ここまでは、利用用途に分けて5タイプについて、具体的な数字を入れて説明してきましたが、「自分はどのタイプにも当てはまらない」、「もう少し詳細にシミュレーションしたい」という人向けに、どういうパターンであれば有料の元が取れるか、STEPに分けて説明します

あらもだ
あらもだ

電卓を準備してね

STEP1 Canvaを利用する作業時間[h/月]を測定

毎月、Canvaで作業する時間を測定します

測定と言っても、意識する人は少ないと思うので、週に1時間なら、月で4時間位のざっくりとした計算で大丈夫です

あらもだ
あらもだ

まずは定量的に時間を具体化するのが大事

STEP2 自分自身の時間単価[円/h]を計算

次に、自分の副業の収入から、ザックリとした時間単価を計算します

計算ではSTEP1のCanvaの作業時間も含んで計算してください

時間単価早見表
時間単価早見表
あらもだ
あらもだ

時間単価1,000円の壁は大きいね

STEP3 Canva Proの利用による時間削減効果[%]を推定

続いて、Canva Proの利用による時間削減効果を推定します

正直なところ、人にもよりますし、時間削減効果なんて簡単には分からないので、以下のような指針で推定します

Canva初心者削減効果10 %
Canvaはテンプレート利用が中心削減効果20%
Canvaで画像作成し始めた人削減効果30%
Canvaで凝った画像を作る人削減効果40%
Canvaの機能を駆使している人削減効果50%
Canva Proの利用による時間削減効果
あらもだ
あらもだ

私の場合は50%以上作業効率があがってます

STEP4 Canva Proにする効果[円/月]を計算

STEP1~STEP3までで得られた数字を使って、Canva Proにする効果を計算します

例えば、STEP1~3で得られた数字が以下のような場合、Canva Proにする効果は1,200円/月です

STEP1 月のCanva作業時間6時間/月
STEP2 時間単価800円/時間
STEP3 時間削減効果20%
STEP4 Canva Proにする効果960円/月
あらもだ
あらもだ

結構リアルな数字が出てくるよ

STEP5 Canva Proの料金[円/月]を確認

続いては、Canva Proの料金ですが、これが難しいです

Canvaとどのように契約するかによって、Canva Proの月額は200円から1,500円まで幅があります

正直なところ、5人を集めてチームで利用すれば、どんな人であってもCanva Proを使わない選択肢はないと思ってます

Canvaとの契約、課金方法や、Canva 無料版とCanva Proの違いなどは、詳しくはこちらの記事をご覧ください

STEP6 計算結果を比較

STEP4の計算結果(960円/月)とCanva Proの料金を比較します

月払い年払いの月額換算
個人で利用1,500円1,000円
2人で利用750円500円
3人で利用500円333円
4人で利用375円250円
5人で利用300円200円
Canva Proとの料金比較

今回の場合、

個人で利用で月払い、年払いの場合では、Canva Proの元が取れず

2人以上で利用する場合は、Canva Proの元が取れる

という結果になりました

あらもだ
あらもだ

チームを組むメリットは絶大だよ

STEP7 Canva Proを利用することにによるプラスαを推定

STEP6までは、有料アプリなので元が取れるかという観点で評価をしてきました

その他、Canva Proを利用することで

  • デザインの幅が増える
  • デザインするモチベーションが上がる
  • 有料版を使うことで自分を追い込む
  • 有料版なのでちょっと特別感が出る

などのお金に換算できない効果もあります

「有料の元は取れないけど、快適性を重視する」人であれば、最初からCanva proにするのもアリだと思いますよ

あらもだ
あらもだ

理性と感情の両面から検討してみて

まとめ

無料版と有料版どっちにすべき

本記事では、「有料アプリなので元が取れるか」という観点で、タイプ別にこんな人はCanva 無料版が向いている、こんな人はCanva Proが向いているというのを具体的な数字を使ったシミュレーションを使って紹介してきました

固定費の削減は家計に与えるインパクトは大きいので、ビギナーにはまずCanva 無料版をおススメしています

その他のタイプについては、Canva Proにすることでさらなる効果があるのであれば有料を使うのは合理的だと考えています

皆さんもご自身に合ったスタイルでCanvaでデザインを楽しんでみてくださいね

無料版でも使える